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ただいま激しく○○中?

トイプードル 写真1 トイプードル 写真2

『ねぇ、ねぇお兄いちゃ〜ン、どこ行くのよ、まってよ〜』

という感じですが、コレ、マウンティングという行為らしく、メス犬
なのに、ちょっとおかしいのではないかと思っていろいろ調べてみたら、
自分の優位性を確認するための行動らしく、特に害はないらしいけど・・・

『え、害はないんですか?ならもっとどんどんやってもいいのね〜♪』

い、いや、そういう問題じゃなくて、なんだか見てて恥ずかしいから、
お客さんの来ているときはやらないでね。

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トイプードル 写真3 トイプードル 写真4

『オラオラオラオラ〜ッ、どうだ〜、カクカクカクカクカク〜』

ちょっと、調子に乗るんじゃないわよ、やめなさい

ただ、この、マウンティングという行為は性的なものだけでは
ありませんので、ご安心を

マウンティング(犬が他の犬の後ろから覆いかぶさること)行動
が性的な意図と無関係に起こりえることは、幼い子犬の行動を
見ても分かります。

思春期を迎えるずっと以前から、子犬はそのたぐいの行動を始め、
子犬は普通、歩き始め、仲間と遊ぶようになるとすぐマウンティ
ングをするようになります。

これは、性的な行動ではなく、社会的に重要な行動。

幼い子犬は、マウンティングを通して自分の肉体的能力と群れの
中での可能性について学んでいくのです。

この行動は基本的には支配性の表現で、強くてしっかりした子犬
は、たんに主導権や支配性を示すために、服従的な兄弟や姉妹の
背中に乗るのです。

こうした行動は大人になっても続き、それが意味するのは、性行
為ではなく力の強さや優位性である、とのこと。

さらに、マウンティング行動をうとましく感じる人は多いですが、
牙をむき出してはげしく攻撃する光景に比べれば、おとなしくて
無害なもの。

ということらしいです。

『お姉ちゃんも若いわね、私はお母さんとお話中、ところで今夜のご飯は何?』

ただいま激しく○○中?

トイプードル 写真5 トイプードル 写真6

『ん、お父さん、何か呼んだ?あ〜楽しかった、トイプードルに限らず、 このマウンティングという行為はどの犬でもする可能性はあるみたい』

自分から言わなくてもいいのよ、レディなんだからちょっとは恥じらいを
持って下さいね。

『だから今日はカワイイお洋服を着せてくれたの?でもこのマウンティング、
やめられまへんなぁ〜』

ふ、古っ!懐かしいわね、そのフレーズ、私もそのやめられまへんお酒でも
飲むかな。

『え、まだ明るいですぜ、ダンナ・・・』