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梨を食べた後は・・・

トイプードル 写真1 トイプードル 写真2

姉妹『あ、梨だ、おいしそ〜、わたしたちにもちょうだいよ〜』

二人(二頭)仲良く並んでるし・・・。

姉妹『梨はあのシャリシャリとした食感とジューシーさがたまらないのよね、早く〜』

姉『あ〜、おいしかった、食べた後はひんやり冷たい廊下でひと寝入りよ』

梨を食べた後は・・・

トイプードル 写真3 トイプードル 写真4

こっちはテレビの前で堂々と「おっ広げて」寝ています。うるさくないのかしら?

子供達ももう慣れっこで、どこでトイプードルが寝ていようと、おかまいなし、
さすがにテレビの前に立たれた時は移動させてますが、完全に人間と同化して
いる我が家の犬軍団です。

トイプードルは抜け毛も少ない上に、臭いもあまりしない犬種だから、家庭内
でも飼いやすいですよ。

梨を食べた後は・・・

トイプードル 写真5 トイプードル 写真6

今度は窓際の座布団の上で寝ていますね。トイレットペーパーの芯が落ちているけど、
実はコレ、妹の立派なおもちゃなのです。

咥えて走り回ったり、鼻を突っ込んでみたり、びりびりに破いたりもしますが、毎日の
ようにスペアが出てくるので、ある意味一番経済的なおもちゃかもしれません・・・。

半分お眠の顔、カワイイですね、本当に癒される存在のトイプードルです。

【トイプードルTIPS】

トイプードルを始め、犬にとって「かむ」という行動は本能的なものですが、
子犬の頃のじゃれて軽くかんでくる「あまがみ」を放置しておくと、「かみ癖」
がついてしまいます。

かみ癖は、自分が相手より強いと思っているために起こるため、飼い主が強い
ということを教えるためにも、子犬がかんできたら仰向けにし、のどの方から
マズル(口吻部)を押さえ込みます。

このようにして、子犬のころから「かみ癖」をやめさせなければ、自分の力を
示すために、本気でかむようになってしまいます。