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「マテ」ができません・・

トイプードル 写真1 トイプードル 写真2

姉妹『今日はちょっと違う公園で、お散歩お散歩、楽しいなぁ〜、ちょっと蒸し
暑いけど、お外は気持いいわね〜』

ハイ、待てよ、きちんとそこで待っているのよ、トイプードルは賢いのだから、
「マテ」もちゃんとできるわよね。

姉『もちろんよ〜、お母さんが遠くに行っても、「マテ」よね。』

「マテ」ができません・・

トイプードル 写真3 トイプードル 写真4

でも、いざお母さんがあっちに行っちゃうと、「ビヨ〜ン」と立ってしまいました。

姉『お、お母さ〜ん、私を置いて行かないで〜(必死)』

う〜ん、しょうがないわね、あなたが慌てるから、妹まで慌てて走り出しちゃった
じゃない、姉の面目まるつぶれね・・・。

「マテ」ができません・・

トイプードル 写真5 トイプードル 写真6

姉妹『ハアハア、お母さ〜ん、遠くに行っちゃダメよ〜、あたし達にはお母さんしか
いないんだからね〜』

なんだか、「犬の十戒」にもそのようなことが書いてあったわね、「私にはあなたしか
いません」というようなことを。

妹『あたちも釣られて走ったから、疲れたわよ、お水ちょーだい』

あなたは、釣られて来ただけかい・・・

【トイプードルTIPS】

愛犬が吠えるパターンには、次のような場面が考えられます。

1.不満や要求があると吠えて訴える
2.他人や訪問者に対して攻撃的に吠える
3.神経過敏や臆病になって吠える
4.特定の人や状況になると吠える

などがあり、吠え癖には縄張り意識や犬の住環境、しつけの問題などが
考えられます。

ます、愛犬がどのような場面で吠えているのかをよく観察し、基本的
にはどんなに吠えても無視し、まわりの人間が反応しないこと。

犬と遊んだり食事を与えるときは、吠えていないときにするのが肝心

来客が来て吠えてしまうときには、落ち着くまで相手にしないよう、
頼んでおくことも大切です。

吠えていても何も良いことが起こらないと、犬に学習させることが大切。